MUFGが時価総額国内首位に――弊社保有株の評価損益率が200%を突破

      

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2026年7月13日、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の時価総額が約42兆円に達し、トヨタ自動車などを上回って、日本の上場企業で首位となりました。金融機関が国内の時価総額首位となるのは、約40年ぶりと報じられています。

弊社も以前からMUFG株を保有しており、今回の株価上昇によって、保有株の評価損益率が200%を突破しました。

もちろん、株価や時価総額は市場環境によって日々変動します。また、評価益はあくまで現時点での含み益であり、確定した利益ではありません。そのため、目先の数字に一喜一憂するのではなく、企業の収益力や財務基盤、株主還元方針などを確認しながら、引き続き冷静に保有していきたいと考えています。

一方で、投資によって得られる成果を、自社の資産形成だけで完結させるのではなく、社会に還元することも大切だと考えています。

そこで、MUFG株から受け取る配当金については、全額を慈善団体へ寄付することといたしました。

投資には資産を増やすという側面がありますが、その成果の一部を社会に循環させることで、支援を必要としている方々や、より良い社会をつくるための活動に少しでも貢献できればと思っています。

今回の評価損益率200%突破は、一つの節目ではありますが、これを単なる投資成果として捉えるのではなく、社会への還元を継続していくきっかけにしたいと考えています。

今後も、事業活動と資産運用の双方において、短期的な成果だけを追うのではなく、長期的な視点と社会への責任を大切にしてまいります。

※本記事は特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。株式投資には、価格変動等により損失が生じるリスクがあります。

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